ののさんへの手紙

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zoom RSS アメリカの一極支配体制終焉と世界の多極化

<<   作成日時 : 2008/11/15 23:13   >>

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一極支配体制と多極化




世界の経済は今のところアメリカが圧倒的に優位な立場にあります。このような状況を一極支配体制とか覇権国家アメリカなどとマスコミでいっています。

アメリカが優位な地位を占めているのは事実です。アメリカの社会学者がアメリカの最も力のある時代は1970年前後であるといっています。

優位と言うのは政治、経済、軍事だけでなくアメリカの音楽や映画は世界中の人が見るので文化覇権主義などということを言う人もいます。また言語もアメリカ英語を学びたい人が多いでしょう。オーストラリアの訛りのある英語や非ネイティブが使うインド人の英語アフリカ人の英語フィリピン人の英語を学びたいと思う人は少ないでしょう。(アメリカより物価が安いので経費を削りたい人は別ですが) このようにアメリカはすべてにおいて他国より超越した力を持っているのが現状です。

しかし1970年を頂点に転がり続けているのがアメリカです。しかしその代わりの国がまだ存在しないので支配力うを維持することができるのでしょう。一時期はバブル期には日本が世界の覇権国家になると言うことを言っていた人もいましたがバブル崩壊後はその話は下火になりました。

最近ではアメリカが覇権を他国に移譲するのではなく世界のなかの地域大国地域覇権国家になりいくつかの強い力の国がそれぞれの地域に影響力を及ぼうようになると予測が出ています。今アメリカ経済が危機的な状況です。ロシアやイランは地域覇権を目指す動きを見せています。しかしこの二カ国は経済の面で間で成長がしていないので困難な状況でしょう。中国、日本などは比較的それをやりやすい部分がありますが両国とも地域覇権国家になることを恐れて避けている状況です。

アメリカが完全に経済的につぶれたらできる範囲で日本、中国が東アジアで共通の通貨や共同体の創設をしてアジアだけで経済をまわす仕組みを作ると思います。今後どうなるかは2年以内でわかると思います。





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